ある日ふと…
「私は嫌いな人はいるけれど、誰一人として不幸になって欲しいとは思っていない」
そう思った時に、同時に自分の心がここ数年随分と凪だなぁと気がつきました。
若さとは全ての感情が生きる原動力になったりするけれど
今は「感情に支配される時間はもったいない」と思うようになったんです。
お気づきの方もいるかな?
仕事規模もどんどん縮小し、公式LINEも予約フォームを消した次第です。
予約フォームというのは、自分でスケジュールを入れなくてはいけないんだけれど
私たち夫婦は「突然、旅」なので入れにくいというのが本音です…
「どうしても困ったら連絡してくれる!」
案の定、本当に必要な人は連絡が来たし、実際、鑑定も遠隔ヒーリングもしています。
Instagramを見てくれている人は知っていると思うのですが
最近の私はカメラを始めました。
夫も息子たちもカメラが趣味なので、私もやってみたいというのもあったし
私だって旅と読書以外の趣味が欲しかったんです。
これ、実際やってみたら本当に楽しい。
もう被写体になりたくないまで思います。撮りたくなるんです!
私が夫に購入してもらったのは「Leica d-lux7」なのだけれど
このLeicaっていうやつは、なんだか色気があるんです…本当になんだか…うーんうまく表現できない

お昼になんとなく撮った素麺が…モヤッとして好き。(おにぎりはラップで作る派)
携帯だとクリアな色すぎるんです。

Louis Vuittonのショーウィンドウ
そうだよなぁ
シーンに思いを乗せてシャッターを切る。
そのなんとも言えない高級な音と、ブレてもなんだか味になるのは痺れます。
喜怒哀楽の感情はできるだけ省エネで大きな波がないように生き
そして静かで熱い思いでカメラを持ち、シャッターを押します。
仕事も静かに一人一人のんびりと向き合って。
大人の私が行き着いた答えだと思うんです。

あなたもいつか私に撮られるかもしれません^^(肖像権!笑)
セレナ
